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glay hair

by Soji Shirota

グレイヘア

直訳すると“白髪”ですが、
自分が思うグレイヘアは
白髪を活かしたヘアデザイン。

白髪は人の数だけ
場所、量、質感、色味があるんです。

同じ白髪を持った人って
いないんですよね。
むしろそれを個性として考えています。

どうしても、白髪が生えてくることが
年齢を重ねた、老化と思われる方が
多いのですがストレスや薬の副作用で
生えてくることもあるんです。

それらを自分のデメリットと考える方が
少なからず多く、何か寂しいですよね。

そもそも、オールグレイヘアの方って
意外と少ないのが現実。

全ての髪が白髪で透明感があり、
ふわっと艶のあるヘアデザインって
憧れだったりさしますよね。

しかし、大体の方が黒髪と白髪の混合が
ほとんどなんですよね。

“グレイヘアーの選択”

この著書に掲載してもらって
毎日ご質問、ご来店頂きます。
電話での問い合わせなんかも
たくさんいただけます。

そのお話を聞いてると疑問を持つことも
しばしば。

美容師さんによるグレイヘア否定論や
間違ったカウンセリングや施術。

お客様はみんな軽い気持ちで、
「グレイヘアしよっ!」
って思ってはじめたお客様ってほとんど
いないことがわかりました。
考えて考えて、悩んで周りに相談して、
グレイヘアについて質問してくれる方が
ほとんどなんです。

その質問や問い合わせをいとも簡単に
「いや、染めた方がいい!」
「流行ってるだけですよ!」
「まだ早いんじゃないですかぁ~」
っと答えてしまう美容師さんがいるって
こと。

もちろんグレイヘアに正解も不正解も
ありません。

ひとつの選択としては染めるという選択は必要だと思ってます。

しかし、お客様のその悩みや決断に対してもう一つ寄り添ってほしいとお話を聞いてる中で感じました。

Lotusではグレイヘアーを望んでるお客様をしっかり理解した上で“染める”“染めない”
という選択をお互いが理解した上で
施術しています。

先日、お問い合わせいただいた
お客様のお話し

いつも行っている美容室でグレイヘアーについて相談をしました。

担当美容師さんは“良い方法”があるという事で信頼をして施術

結果仕上がったのは“金髪ヘア”

そのお客様はその仕上がりに絶句。
その金髪の状態では仕事には行けず
後日やり直し。

なぜそうなったのか…

お客様の要望

“グレイヘアにしたいが黒い部分を早く
グレイにしたい”

美容師側の提案

“黄色くすることで黒髪よりは白髪になじむ”

このカウンセリングのやり取りから
結果を知らないお客様と
提案を受け入れてくれたという美容師側の仕上がりのズレをそのままに始まった
施術と結果。

結果、お客様は困り、勿論満足はせず。ダメージだけが残った結果になりました。

本当にカウンセリングの重要性を
感じます。

グレイヘアに限らず理解をし合うことってとても大切なんですよね。

初対面に限らず、
確認する作業が満足を生む。
それに尽きると教えていただきました。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

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