LOG IN

preparation

by Soji Shirota

横浜・三ツ境にある癒しの美容室LotusHairDesignオーナー城田宗司のBLOG

毎日ブログ更新しています!

フォロー・ブックマーク

よろしくお願いします。

準備

物事、何を始めるにも準備が必要。

お店をオープンさせるにも、

お客様がご来店いただく前に色々な準備を

します。

お店の清掃、タオルや薬剤、ハサミ等の

メンテナンス、店内植物の水やりを始め、

お客様に応じてのサービスや技術を

提供できるようにトレーニング。

そして、おもてなす気持ち。

など、お店をオープンするだけでも上記以上のことを常に準備しなくてはいけません。

それは、業種が違ってもあり得ること。

その準備ができているかどうかで

訪れる方や、お客様はそのお店、

会社の価値を評価します。

“付き合い方の評価”

自分の人生にとって必要かどうかを

知らない間に評価してしまうもの。

人間関係もそうなんだとおもいます。

朝の挨拶一つもそうです

「おはようございます」の一言。

当たり前に朝言う言葉にも気持ちが

入っているかでその1日その相手と

どう過ごすかが決まってくる。

機嫌が悪ければ、あまり関わりたくない

と言う評価。

気持ちの良い挨拶であれば、今夜ご飯に誘おうかな?wなどと。

同じ相手でも挨拶一つでその

1日の付き合い方が変わるんですよね。

たった一言で…

なんだか勿体無い気もしますよねw

さて、昨夜は営業後にわが町、

三ツ境にある“白姫神社”へ

夜も更けてくると、

ぞろぞろ大人たちが集まります。

「おつかれさまでぇ〜〜〜すぅ!!!」

顔を合わせると威勢の良い気持ち良い挨拶が

飛び交います。

大の大人たちが夜にテンション上げて集まり

何をするのか…

“祭りの準備”

そうなんです、今週末に行われる

三ツ境最大イベント

“白姫祭り”が行われます。

その白姫祭りの準備をするべく商店会、

神社会、町内会の人たちが集まります。

すでにその雰囲気は“祭り男”のあつまり、

挨拶も早々に各々が一年前の記憶を辿り

準備を始めます。

挨拶以降の会話はほとんどありません、祭り男たちは黙々と作業をこなします。

祭り旗、提灯、そしてそれらを手分けして街の電柱や街路灯にハシゴを登って設置します。

当たり前の祭りアイテム。祭り旗が風になびく、祭りの夜を優しく灯す提灯。

この景観がないと祭りって始まらないんですよね。子供の頃行った夏祭り、もうすぐ祭りの場所に足早に急ぐ子供の足、角を曲がると祭りと書いた提灯が目に飛び込んで興奮した思い出があります。

汗を滝のように書きながら、言葉かけしながら迅速に行う準備、チームワークは抜群!

終わって時計を見ると“0:30”日をまたいで

しまいました(汗)

商売に直接的に繋がるわけじゃありません、

人として評価を受けるわけじゃありません。

中には自分の子供や孫が来れない人もいます。

なのに何故?ここまで汗だくになりながら、

腰をさすりながらやるのか?

“地元への想い”

白姫祭りを盛り上げ、守ることが自分にとって必要だと思ってる。

地元に対する想いのあらわれがそこに

誰にだって育った場所がある

1人では到底守ることはできないが、

手をとえり合えば祭りを開くことができる。

“1人でも多く楽しんでもらいたい”

そんな気持ちでいっぱいです

8月4日(土)5日(日)

ここ三ツ境にて白姫祭り開催します!

OTHER SNAPS