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母と娘

by Soji Shirota

横浜・三ツ境にある癒しの美容室LotusHairDesignオーナー城田宗司のBLOG

毎日ブログ更新しています!

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よろしくお願いします。

娘と一緒に

先日お伝えしたヘアドネーションブログ、

ものすごく反響がありました。

震災や災害、病気や障害に対して

自分が困った人たちに何が出来るのか?

そう想っている方々がたくさんいるんだと

知るきっかけにもなりました。。

しかし、すべての方が力になれるわけでは

ないのかもしれない。

無理をして人を助け、自分が苦しむことをしなくても“想う”ことがとても大切なんだと思うんです。

人の為に何かしたからと言って絶対に見返りがあるわけではありません、見返りを求めない。

“自分の余裕”の中で行動すればいいのでは

ないでしょうか。

今回のブログはある“母と娘”のお話し

ある時、お客様が

「私、ヘアドネーションしようと思いますっ!」

っという宣言。

以前からヘアドネーションの活動を

知っていた城田がのばし方やメンテナンス、

ヘアドネーションに必要な条件など細かく

説明しはじまりました。

“ヘアドネーションへの道”

その後、のばしている中でメンテナンスに

来てくれてたお客さまから、

「娘と一緒に。」

ヘアドネーションをしたいという意思を

教えてくれました。

ヘアドネーションを通して娘に人を助ける

気持ちを伝えたいと。

自分の髪の毛が、困ってる人を助ける、

喜んでもらうそんなことが出来るんだと

娘さんに知ってもらい、学んでもらいたいと

教えてくれました。

そして、ヘアドネーションの道は1年たち

その日が訪れました。

やっと切れる!っという気持ちと

少しの緊張で迎える母。

「切っていいよっ!」っと笑顔で答える娘。

仕上がりのデザインをしっかり確かめあって

必要な長さで取り分けます。

1年、春夏秋冬。

髪を伸ばすし続けるって本当に

大変な事なんです。

乾かす時間がかかったり、

お手入れが大変だったり。

時にはまとまらず、気分を変えたくなって

しまったり。

いろんな気持ちをおさえて伸ばしていきます。

しかし、二人にはしっかりした目標がある。

“困ってる人にヘアドネーションをする”

娘ちゃんも

「私の髪で喜んでくれる人がいるんだよね」

ちゃんと理解してる、伝わっている。

だからこそ、切った後も二人の顔は

すがすがしく、とても幸せな顔をしていた。

そんな想いをLotusはしっかり受け止め、

施術し、届けます。

素敵な時間をすごし、携わらせてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます

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